オンロード/オフロードの垣根を取り払ったSUVやクロスオーバーモデルは他にもある。RAV4で改めてトヨタのハイブリッドの成熟ぶりを実感。さらにFFでも良いけれど、今回は4WDを含めて高評価させていただいた。
◆SUVクーペらしいデザインを追求
◆最新のデジタルコックピット
◆ほとんど遠心力のない状態でコーナーを曲がる
走り出すや否や、運転者も同乗者も乗り味のよさにグッときてしまうこともさることながら、4輪駆動のシステムは3種類を設定。ユーザーがクルマを使うスタイルで選べるようになっている。
クルマの基本は「セダン」であると言われます。しかし現代では世界的にSUVのシェアが伸び、今や多くの人がSUVを求めるようになってきました。
日本市場に復活したトヨタRAV4は、クロスオーバーブームの中、クロスカントリー方向へと舵を切った、骨太なコンセプトを持つ本格SUV。
イードは、モビリティ産業が製造販売からサービスにシフトしてゆく変化を先取りし、高齢化社会の視点から、ヘルスケアや高齢者の移動に関する企業の取り組みについて特集するセミナーを12月20日、新宿住友スカイルームで開催する。
ハーレーダビッドソン ジャパンは12月6日、『トライグライドウルトラ』などトライクモデル3車種について、ABSモジュールに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
日本を代表する「今年のクルマ」を決める「第40回2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー」は6日、東京都内で最終選考会を実施。ノミネートされていた10ベストカーの中から、トヨタ『RAV4』が栄冠に輝いた。
山陽新幹線相生駅から北へクルマで30分。標高300mを超える山間にある大型放射光施設 SPring-8(兵庫県佐用町)のまわりを、オレンジ色の日野『リエッセII』ベース自動運転バスが行く。これ、12月5~9日に実施する自動運転公道実証運行の初日の光景。
ダイハツは、日本総合研究所が主催する「まちなか自動移動サービス事業構想コンソーシアム」が、12月9日から2020年2月7日まで神戸市で実施するローカルMaaSの実証実験に参画する。