2019年12月に生産終了のトヨタ『マークX』。ご存知のとおりこのモデルの前身は1968年に誕生した「トヨペットコロナマークII」がそのルーツ。以来50年以上、トヨタのFRセダンとしてラインアップしてきた。
ジャガーカーズは12月2日、ジャガー『Fタイプ』(Jaguar F-TYPE)の改良新型のワールドプレミアを、米国の玩具メーカーのマテルのミニカーブランド、「Hot Wheels(ホットウィール)」と協力して行った、と発表した。
時代がクロスオーバー方向へ進むSUV業界において、あえてのオフローダーテイストのコンセプトには驚かされました。しかも、実際のオフロードでの実力もそれなりにありますし、一般道や高速道ではクロスオーバーに負けない快適さも合わせ持ちます。
フォードモーター(Ford Motor)とマクドナルドは12月4日、提携を結び、コーヒー豆の皮を自動車部品に使用すると発表した。フォードモーターはコーヒー豆の皮を、ヘッドランプハウジングなどの自動車部品に使用する予定だ。
「日本カー・オブ・ザ・イヤー2019-2020」の最終選考会6日、東京都内で行なわれ、トヨタ『RAV4』が“今年の1台”に決まった。選考委員でモータージャーナリストの清水和夫氏はRAV4に10点を投じた。
夢のクルマ『デロリアンDMC-12』が愛車のカーオーナーに「愛車への想い」を語ってもらった。
◆「ロッキー」の名に違和感を覚えるのは…
◆音は「The 3気筒」だが鋭い発進加速
◆このクルマ、全方位的に隙が無い
欧州で唯一、公的な衝突試験を行うユーロNCAPは12月4日、新型スバル『フォレスター』(Subaru Forester)の衝突安全テストの結果を発表した。総合評価で、最高の5つ星と認定されている。
保守的にならず、楽しく豊かなカーライフの創造に挑んだ精神や、数年後に振り返ったとき、記憶に残るであろうクルマであることを評価しました。
横浜ゴムは、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「ジオランダー」の新商品としてクロスオーバーSUV向けグランドツーリングタイヤ「CV G058」を2020年2月より発売する。