発売から30年を迎えた初代マツダ『ロードスター』。これからも乗り続けるための知識と手法を、豊富な写真と解説で紹介された1冊が刊行された。
先日、日本へ導入されたフォルクスワーゲンのコンパクトSUV『Tクロス』。同社のコンパクトカー『ポロ』をベースにしたTクロスは、実用的なパッケージングと、遊び心溢れるデザインやカラーバリエーションの充実が特徴的。価格も229万円からとお得な1台だ。
“平成”から“令和”へと時代が移り変わった2019年も、もうすぐ終わろうとしている。さて、カーオーディオ界の2019年はどんな1年だったのか…。それを振り返る恒例企画をお贈りする。注目を集めたトピックを編集部の独断でセレクトし、2019年のシーンの総括を試みる。
ゼンリンは、「地図に親しむ空間を提供する」というコンセプトのもと、地図デザイン商品を販売する専門店「Map Design GALLERY」を北九州市にオープンした。
平成から令和へと元号が変わった2019年。自動車業界でもさまざまな節目があった。そのなかのひとつが、スバルの「EJ20」エンジンの生産中止。実に30年もの長きにわたりスバル車に搭載され、第一線で実力を発揮し続けた名機が姿を消す。
NEXCO東日本は、高速道路での逆走や車の運転に対する意識調査を、祖父母世代(65歳以上)/親世代(40・50代)/孫世代(18~24歳)の3世代で実施、その結果を発表した。
冬の帰省ドライブは「かくれ脱水」になりやすい……。本田技研工業(ホンダ)が、長時間の車移動が増加する帰省シーズンに合わせて注意を呼びかけている。体が脱水状態になると、集中力の低下や、疲労を感じやすくなる、気分が悪くなるなどの症状が現れる。
メルセデスベンツは、先日『GLA』新型をベースとすると見られるEV、『EQA』を近く公開すると発表したが、その兄貴分となる『EQB』の最新プロトタイプをカメラが捉えた。
西暦の「2019年」、「令和元年」の8か月が幕を閉じる。「あおり運転」と高齢ドライバーの「暴走事故」が社会問題化し、ドラレコメーカーには特需があったようだ。
「マウンテントレール」という新市場を開拓し、広いユーザーに愛されてきたヤマハ『セロー(SEROW)』が35年の歴史に幕を閉じる。2020年1月15日に発売される最終モデル「セロー250 ファイナルエディション(SEROW250 FINAL EDITION)」の姿を、47枚の写真で紹介する。