日野自動車は1月22日、小型バス『リエッセⅡ』を一部改良し、発売した。価格は802万5000円からだ。
自動車部品メーカーのMAHLE(マーレ)は、国際的な環境情報開示システムを運営する非営利団体CDP(Carbon Disclosure Project)が実施した2025年の評価において、「気候保護」分野で最高評価の「A」、また「水セキュリティ」分野で「A-」をそれぞれ獲得したと発表した。
オーゼットジャパンが販売する「Superturismo TGR-WRT」が、WRC第1戦においてTOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)のレッキ車および先導車に採用され、大きな注目を集めている。
信州大学発スタートアップ認定企業のTRILL.は、国土交通省の「交通空白」解消パイロット・プロジェクトの一環として、長野県上田市の公用車を活用したカーシェアリングサービス「OURCAR(アワカ)」の実証実験を開始した。
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は1月22日、FIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロにおいて、『GRヤリス』の特別仕様車「Sébastien Ogier 9x World Champion Edition」のプロトタイプを初公開した。
トヨタ・モビリティ基金(TMF)は1月21日、交通事故死傷者数ゼロに向けた「タテシナ会議」の「新しい児童への啓発分科会」の活動として、「ナナまも」7歳まもる!交通安全プロジェクトを開始した。
「電機に続き自動車も…」。台湾電機大手の鴻海精密工業と三菱ふそうトラック・バスが50%ずつを出資し、2026年後半にバス事業を手掛ける合弁の新会社を設立。富山県にある三菱ふそうバス製造の工場で、鴻海のEV(電気自動車)バスを生産すると発表した。
1月15~21日に公開された有料会員記事の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、トヨタ自動車東日本の人事情報に注目が集まりました。
ホンダは、2026年シーズンよりアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワン・チームにワークスパートナーとしてパワーユニット(PU)を供給し、F1に参戦すると発表した。
SUBARU(スバル)は1月22日、英国の情報サービス企業のクラリベイト社が公表する世界の革新的な企業・機関トップ100社に初めて選出され、「Clarivate Top 100グローバル・イノベーター2026」を受賞したと発表した。