本田技研工業は二輪車のホンダ『CBR600RR』について、リコールを国土交通省に届け出た。原動機のシリンダ加工の工程管理が不適切なため、シリンダ表面が粗くなり、走行中にエンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。
AUTOMOBILE COUNCIL(オートモビルカウンシル)実行委員会は3月14日、オートモビルカウンシル2026出展車両情報第1弾を発表した。計104台の展示車両が発表された。
アイデアが光る秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回はこの春にリリースされたばかりの新作“ゴミ箱”を4つ紹介する。生活していればゴミが出る。車内でもそれは同じだ。そのゴミは、素速くすっきりと片付けたい。それを可能とする逸品が出揃った。
ライディングギアブランドのTAICHIが、走行風を利用して身体を冷却する気化冷却システム「リキッドウインド」に、新型の専用ベスト「RSU505 リキッドウインド ブースター ライトベスト」を追加し、2026年4月より発売する。
ホンダの6代目『シビック』の登場は1995年9月。この年、シビックとしては自身3度目の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」のタイトルに輝いたほか(余談だが筆者もこの年、選考委員の末席に加わった)、初代「タイプR」が登場したのもこの世代からだった。
セルシスは、本田技研工業との継続的なコラボレーションの一環として、ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」において、3月11日より無料配布を開始した。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中のエンジン出力向上デバイス「Power Con X(パワコンX)」に、レクサス『GX550』(VJA252W 2024年6月~)の適合が追加された。税込み価格は6万8200円。
トライアンフモーターサイクルズジャパンと正規販売店契約を締結しているダイワオートモビルズは、「トライアンフ所沢」を3月20日にグランドオープンすると発表した。
オートリブとヤマハ発動機は、新型三輪コミュータースクーター『Tricity300』向けに革新的なエアバッグシステムを共同開発したと発表した。
日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズは、SUPER GTシリーズのファーストレスキューオペレーション(FRO)車両として、新型『パトロールNISMO』が起用されると発表した。