茨城県に国内最大級の電気自動車(EV)用の次世代リチウム電池を生産する新しい工場が設立されるという。
グループPSAジャパンは8月4日、2021年中に予定していた日本市場再参入を2022年上半期に延期すると発表した。
◆第5世代の「BMW eDrive」テクノロジー
◆フロントグリルにセンサーやカメラを組み込む
◆アルミスペースフレーム構造とカーボンケージによる軽量設計
◆BMWカーブド・ディスプレイ
いすゞ自動車は8月4日、2021年4~6月期(第1四半期)の連結決算を発表。海外市場における商用車需要の回復を受け、前期97億円の赤字となった最終損益は464億円の黒字に転換した。
フォーカル・オーディオ・ジャパンは、仏フォーカル社製品を採用した車種別専用スピーカーキット「プラグ&プレイ エリート」の新製品として、スズキ『ジムニー』(JB64型)および『ジムニー シエラ』(JB74型)専用設計の「SZ64UJ2」を8月2日より発売した。
それにしてもルノー『カングー』は偉大なクルマだと思う。初代が日本に導入されたのが2002年。ほぼ20年をかけてこのクルマは日本でライフスタイルカーとして完全に確立された地位を得た。
JR東海は8月4日、新幹線車両の台車不具合などを再現し体感できる教室設備を5月28日から稼働したことを明らかにした。
WRC由来の技術を投入したコンパクトスポーツとして一定の地位を築きつつあるトヨタ『GRヤリス』だが、これを上回るハードコアモデル『GRMNヤリス』登場の可能性が現実味を帯びてきた。スクープサイト「Spyder7」が、そのプロトタイプと思われる車両を捉えた。
◆最大出力400psの2.5リットル直列5気筒ターボ搭載
◆「RSトルクスプリッター」を標準装備
◆タイムアタックの準備はセミスリックタイヤの空気圧調整のみ
◆フロントバンパーとグリルのデザインを変更
◆0~100km/h加速は3.8秒と従来比で0.3秒短縮
◆ドリフトを可能にする「Mダイナミックモード」