日産自動車の米国部門は4月12日、『リーフ』(Nissan Leaf)の2023年モデルを米国で発表した。
BMWは4月13日、SUV『X7』(BMW X7)の改良新型を欧州で発表した。2018年秋のデビュー以来、初の本格改良を受けている。
ステランティスジャパンは4月13日、全面改良したプジョーブランドのCセグメントモデル『308』の受注を開始した。プラグインハイブリッド(PHEV)など3つのパワートレインを設定し、価格は305万3000円から530万6000円となっている。
豊田自動織機は、EV向けに車載充電器とDC-DCコンバーターを一体化させた小型・軽量の新ユニットを開発。トヨタ自動車が5月12日よりリース販売を開始する新型EV『bZ4X』に搭載される。
ジャガー・ランドローバーは4月8日、2022年第1四半期(1~3月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は7万9008台。前年同期比は36%減と、2年ぶりに前年実績を下回った。新車販売の落ち込みは、世界的な半導体不足により、生産が滞ったのが要因だ。
デンソーは航続距離延長や充電時間短縮、バッテリー長寿命化など、電気自動車(EV)の実用性向上に貢献する製品を開発。各製品は、5月12日発売予定のトヨタ『bZ4X』および2022年半ばに発売予定のスバル『ソルテラ』に採用される。
BluE Nexusとアイシン、デンソーの3社は、高い動力性能と小型化を実現し、車両の電費向上に貢献するeAxleを共同開発。トヨタ自動車が5月12日よりリース販売を開始する新型EV『bZ4X』に搭載される。
月額定額カーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん」を運営するナイルは、キャンプと車利用についての調査を実施。キャンプに乗って行く自家用車は「ミニバン」が最も多いことがわかった。
トヨタ自動車の米国部門は4月12日、新型EV『bZ4X』を今春、米国市場で発売すると発表した。個人向けは当面、サブスクやリース販売のみとなる日本とは異なり、4万2000ドルのベース価格で一般向けに販売される。
BMWグループ(BMW Group)は4月12日、BMW『i7』を4月20日にワールドプレミアすると発表した。