ヤマハ発動機は、スーパーネイキッドモデル『MT-09 ABS』のカラーリングとグラフィックを変更した2022年モデルを発表。『MT-09 ABS』は7月28日に、上級仕様の『MT-09 SP ABS』は7月6日に発売する。
シンオー(横浜市金沢区)は、40年以上前のトヨタ『ランドクルーザー』を改造した「サムライクルーザー」2台で、社員とその子ども総勢9名が2022年12月よりオーストラリア横断の旅に出発すると発表した。
◆日産製エンジンとモーターにルノー製バッテリー
◆EVモード時の最高速は55km/h
◆都市サイクルでの燃費は最大40%向上
◆リーフと同様の「eペダル」を採用
BMWモトラッドは6月8日、モナコで開幕した「トップ・マルケス・モナコ2022」において、BMW 『R18マグニフィカ』(BMW R 18 Magnifica)を初公開した。
メルセデスベンツは6月1日、新型『GLC』(Mercedes Benz GLC)を欧州で発表した。車名のGLCとは、『Cクラス』の車格を備えたSUVを意味している。
◆「F1ブレード」とチタンカラーのアクセント
◆PHVのEVモードは最大65km
◆ハイブリッドは市街地の最大80%をEVモードで走行可能
本田技研工業が母体の自動車大学校「ホンダ学園」は、進路探究ができるオリジナルキャンパスノート「進路探究ノート」を大阪府内の高校1年生約1万5000人に6月13日より無料配布する。
ネオクラにはさまざまな魅力がある。そのひとつが現代のクルマには無い個性を備えている点だろう。ネオクラの主戦場となる’80年代~'90年代はクルマの新規開発も盛んな時代で、次々と新しい機構やデザインが新型車に取り入れられ、ユーザーにアピールすることを競っていた。
GSMはGreen Slow Mobilityのことを指す。時速20km以下で公道を走行できる車両およびその移動サービスのことだ。そんな車両にニーズがあるのかと思うかもしれないが、国内モビリティ事情はそう単純ではなさそうだ。
パナソニックホールディングスの傘下で車載機器などを手がけるパナソニック オートモーティブシステムズは6月8日、記者懇談会を開催した。その中で、永易正吏社長は「パナソニックライフカー」をつくる考えを明らかにした。