そして今、正直に言おう。私は先代までクランに乗るのが恥ずかしかった。人生すごろくの最後のマスがこれか……と、まるで消化試合に突入した気分を味わうからだ。
フォルクスワーゲンジャパンは12月12日から25日までの期間、東京・六本木の東京ミッドタウンアトリウムにてポップアップスペース「ID.SQUARE」を開催する。日本市場投入が発表された『ID.4』のほか『ID.Buzz』も参考展示され来場者の注目を浴びていた。
トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、2023年1月13日から15日の3日間、幕張メッセで開催される東京オートサロン2023にモデリスタブランドで出展。『プリウス』新型のモデリスタ仕様2モデルを披露する。
ホンダアクセスから新型『シビックタイプR』用に発表されたテールゲートスポイラーの「実効空力デバイス」。しかしその効果をわかりやすく体感するためにホンダアクセスが用意したのが、なんと軽自動車の『N-BOX』だった。
イタリアにおいて、さまざまなアプローチでデザイン開発に携わる企業や人々を綴る本企画。第6回は「ストゥディオ・トリノ」に焦点を当てる。いすゞをはじめ日本車開発にも長年関与してきた企業の歩みと、その創業家による新たな工房を紹介する。
評価で迷ったのはシビック e:HEVとサクラ/eKクロスEVの2車種。日産の他2台も素晴らしかった。最終的に決め手としたのは、地方の足ともいえる軽自動車のジャンルで、ガソリンスタンドが年々減少する中……
夢久(ムーク)は、スズキ『キャリイトラック』を昭和レトロ感あふれる軽トラにカスタムできるキットパーツ「ムークキャブ コンプリートキット」およびコンプリートカーの販売を開始した。
BMWは12月3日、ドイツで開幕したエッセンモーターショー2022に、4ドアクーペEVの『i4』の高性能グレード「i4 M50」(BMW i4 M50)の「Mパフォーマンスパーツ」装着車を出展した。
カワサキから12月に発売が開始された、2シーターのオフロード4輪『TERYX KRX 1000』。岩場や水辺、森林といった大自然の過酷なフィールドを駆け抜ける、圧倒的な走破性が大きな魅力だ。
ランボルギーニは12月1日、2ドアスーパーカーの『ウラカン』のオフロード仕様、「ウラカン・ステラート」(Lamborghini Huracan Sterrato)を、米国フロリダ州マイアミの「ランボルギーニ・ビーチ・ラウンジ」で初公開した。