かつてランチアの代理権をもって販売をしていた「ガレーヂ伊太利屋」が、2台のとても魅力的なランチアを「オートモビルカウンシル2023」に出展した。いずれも80年代に一世を風靡した『デルタ』をベースとしたモデルだ。
フォルクスワーゲンは、コンパクトEVコンセプト『ID.2 オール』(Volkswagen ID.2 all)を発表した。2025年に市販予定の小型EVを提案したコンセプトカーだ。
メルセデスベンツは、SUVクーペの『GLCクーペ』(Mercedes Benz GLC Coupe)の新型に、プラグインハイブリッド車(PHEV)を設定すると発表した。
ステランティスジャパンは、DSオートモビルのラグジュアリーSUV『DS 7』改良新型を4月14日より発売する。
アルファロメオは4月13日、SUVの『ステルヴィオ』に「クアドリフォリオ」設立100周年を記念して、「クアドリフォリオ100thアニヴェルサリオ」を100台限定で設定すると発表した。
◆2003年のル・マンを制した「スピード8」のエンジンバルブをダッシュボードに
◆フロントグリルにホワイトで数字の「7」を塗装
◆W12気筒ツインターボエンジンは最大出力659hp
◆欧州で販売されているフルEVのSUVの中で最長の航続
◆「エクストリーム」は550hpツインモーター搭載
◆17.1インチの高解像度ディスプレイ採用
ホンダとヤマト運輸は、ホンダが2024年春発売予定の新型軽商用EV(電気自動車)の集配業務における実用性の検証を6月から8月まで実施する。
4月16日に投開票された札幌市長選挙で3期目の当選を果たした札幌市の秋元克広市長は、4月12日に開かれた臨時会見で、札幌市営地下鉄の延伸について記者の質問に答えた。
マツダはオートモビルカウンシルにおいて、“ロータリーエンジンの可能性の追求とあたら価値への挑戦”というテーマのもと、国内初公開の『MX-30e-SKYACTIV R-EV』ほか3台を展示している。