初夏の国内旅行といったら北海道、ひまわりやラベンダーの雄大な花畑を楽しむことができる。地元ならではの一工夫されたグルメも大きな魅力。
フォルクスワーゲングループジャパンは13日、『ゴルフヴァリアント1.4』など計6車種のドライブシャフトに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
フォルクスワーゲングループジャパンは13日、『ゴルフ1.8』など計10車種の燃料パイプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
高速ツアーバスを運行するWILLER TRAVEL(ウィラー・トラベル)は、環境保全への取り組みとして「ECO MOVE STYLE」を始める。高速バスから排出されるCO2を削減するカーボンオフセットサービスを開始、また長距離高速バスでは初となるハイブリッドバスを導入する。
三菱商事の小島順彦社長は12日、08年度の決算説明会で三菱自動車について触れ、「自動車業界が世界的に苦しい状況にある中、08年度営業黒字になったことはよくやったと思っている」と述べた。
スズキは11日、09年3月期決算会見を行った。その席上、鈴木修会長は環境車について聞かれ、「悩みながらあの手この手で進めていかなければならない」と強調した。
三菱商事は12日、東京・内幸町の帝国ホテルで08年度決算の説明会を行った。それによると、自動車ビジネスが中心の機械セグメントの08年度当期純利益が前期比504億円減の177億円と、大幅な減益になった。
日産自動車、マツダも決算を発表したことで大手自動車メーカー10社の09年3月期連結決算が出そろった。純利益を確保したのはホンダ、スズキ、ダイハツ工業の3社だけで、トヨタ自動車をはじめ、日産自動車、マツダなど7社が最終赤字に陥った。
フォルクスワーゲンは11日、新型『ポロ』の詳細を明らかにした。欧州での販売は、ドイツの6月末を皮切りに、7月から主要国でスタートする。
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は12日、09年3月期決算会見で、今期の為替レートを1ドル95円にした理由について「ホンダ、トヨタが95円にしたから、違ったものを前提にしたくなかった」と説明した。