ダイムラーは11日、新型メルセデスベンツ『Eクラスクーペ』の最初の1台を、ドイツ・ブレーメンのカスタマーセンターで顧客に引き渡した。
三菱ふそうトラック・バスは、中期経営計画で販売体制を効率化しながら従来レベルのサービスを提供する体制を構築する。
全体相場は反発。米国株高、アジア市場高が買い安心感を誘い、好業績銘柄、材料株が物色された。円高の進行で輸出関連株が見送られ、自動車株は全面安。
NOKは13日、生産体制の再編に乗り出すと発表した。経営環境が急激に悪化しているため、企業体質強化の一環として国内生産工場の一部閉鎖を含む生産体制を再構築する。
NOKは13日、執行役員制度を導入すると発表した。経営環境の変化に迅速に対応した業務執行を行うのが目的。
オークネットは、4月のオークネットTVオークションでの成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10をまとめた。
鬼怒川ゴム工業が13日に発表した2009年3月期の連結決算は、営業利益が前年同期比31.1%減の22億700万円となった。
NTNが13日に発表した2009年3月期の連結決算は、最終損益が89億8500万円の赤字となった。原材料価格高騰などで収益が悪化したのに加え、製品補償引当金繰入額や関係会社整理損、事業再編費用などを計上したため。
東風汽車はプジョー・シトロエン、日産、ホンダなど、国外メーカーとの合弁事業を積極的に行っている中国3大自動車メーカーのひとつ。今回のモーターショーにはコンパクトセダン『風神 S30』を出展した。
三菱ふそうトラック・バスは、中期経営計画でグループ全体として工場の稼働率を上げるとともに、各市場に近い場所で生産するよう生産体制を見直す。