トライアンフモーターサイクルズジャパンが新たに仙台に専門店舗をオープンする。正式オープンは2024年9月末を予定しており、運営は有限会社スナダオートが担当。新店舗の所在地は宮城県仙台市宮城野区、宮城の萩大通り沿いとなる。
いすゞ自動車は7月24日、2017年の法改正で運転可能なクルマが総重量3.5トンに限定された現行普通免許でも運転できる新商品『エルフmio(ミオ)』を発表した。ディーゼルエンジン搭載で総重量3.5トンに収まる商用トラックは国内初。
ホンダの米国部門は7月22日、ミニバン『オデッセイ』の改良新型を発表した。米国向けのオデッセイは、日本仕様よりもひと回り大きなボディを持つ。
FORVIA HELLAは、アウディと協力し、新型電動SUV『Q6 e-tron』向けに新しいヘッドランプを開発した(7月17日発表)。
スマートオートモービルは、「ガイキンド・インドネシア国際オートショー(GIIAS)2024」において、インドネシア市場への再進出を発表した(7月17日発表)。
世界最大の自動車市場の中国に進出している日系企業の進退を含めた今後の投資動向にも大きな影響を及ばす決断とみられる。
アウディのクロスオーバーSUVでは旗艦となる『Q7』。開発が進む次期型のプロトタイプがニュルブルリンクでの高速テストに出現、そのコックピットをスクープ班のカメラが初めて捉えた。
カーオーディオ好きなドライバーを増やすべく、カーオーディオにまつわる“分かりづらさ”を払拭しようと展開している当連載。現在は「メインユニット」に関した“?”の答を解説している。今回は「モニターレス メインユニット」にスポットを当てる。
ビンファスト(VinFast)は7月20日、フィリピンで電動SUV『VF 5』の予約受付を開始した。同車は、ビンファストがフィリピンで発売する最初のモデルになる。
アウディは2024年以降、モデルの名称を再構築し、電動モデルには偶数、内燃エンジンモデルには奇数が使用されることになる。最新世代のデビューに伴い、長年のベストセラーである『A4』は、セダン、アバント(ステーションワゴン)ともに『A5』へと改名された。