トランプ米政権の関税強化策の影響を受け、自動車関連の銘柄も大幅安となるなど「関税ショック」で大揺れの中、ホンダは、役員序列でナンバー2だった青山真二副社長が、業務時間外の懇親の場で「不適切な行為」があったとの認定を受けて自ら辞任したと発表した。
トヨタは、欧州C セグメント・クロスオーバーSUV、『カローラクロス』改良新型を5月にも予定しているが、早くも次期型の開発が進められているとみられ、最終デザインを予想した。
マツダと長安汽車の中国合弁、長安マツダは南京工場で、マツダの新型電気自動車『マツダ6e』の量産を開始した。
ブレーキを踏んだ時にどれだけのストローク量があるのか、その硬さは重さ。そのブレーキタッチと呼ばれる部分をチューニングすることもできる。それによって実はブレーキが驚くほど使いやすくなる。
NEXCO中日本が管理するインターチェンジ(IC)で4月6日からETCの利用ができなくなっていたが、4月7日14時よりすべての料金所で応急復旧作業が完了し、ETC無線通信により料金徴収を再開した。
ドイツ自動車工業会(VDA)のヒルデガルト・ミュラー会長は、トランプ米国大統領が発表した新たな相互関税パッケージについて、「世界貿易秩序からの離脱を意味する」として強い懸念を表明した。
本田技研工業(ホンダ)は4月7日、青山真二取締役代表執行役副社長の辞任を発表した。業務時間外での懇親の場において不適切な行為があったという。
トヨタ自動車の米国部門は、スポーツカー『GRスープラ』の最終モデル「GRスープラMkVファイナルエディション」を発表した。
ヤマハ発動機は、「大自然の冒険テーマパーク ネスタリゾート神戸」とスポンサー契約を締結。4月26日に、ネスタリゾート神戸内にて、ヤマハがスポンサードする新アクティビティエリア「チャーリーズ・マウンテン」がオープンする。
日産自動車は、世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2025」とコラボレーションし、プレミアムコンパクトカー『ノート・オーラ』の車内で特別演奏を体験できるイベント「HALL AURA」を開催する。