スズキ『DR-Z4S』『DR-Z4SM』に新色追加、119万9000円で11月13日発売へ

新色のスズキ DR-Z4S(左)とDR-Z4SM(右)
  • 新色のスズキ DR-Z4S(左)とDR-Z4SM(右)
  • スズキ DR-Z4S(ソリッドブラック)
  • スズキ DR-Z4S(ソリッドブラック)
  • スズキ DR-Z4S(チャンピオンイエローNo.2/ソリッドスペシャルホワイトNo.2)
  • スズキ DR-Z4S(チャンピオンイエローNo.2/ソリッドスペシャルホワイトNo.2)
  • スズキ DR-Z4SM(ソリッドアイアングレー)
  • スズキ DR-Z4SM(ソリッドアイアングレー)
  • スズキ DR-Z4SM(スカイグレー)

スズキは、デュアルパーパスモデル『DR-Z4S』とスーパーモトモデル『DR-Z4SM』の車体色を変更し、E10ガソリン対応車として11月13日より発売すると発表した。価格はいずれも119万9000円(税込)だ。

【画像】新色のスズキ DR-Z4SとDR-Z4SM

「DR-Z4S」は、街乗りやワインディングなどのオンロードから本格的なオフロード走行まで幅広く楽しめるデュアルパーパスモデル。「DR-Z4SM」は、「DR-Z4S」の走行性能を活かしつつ、日常使いからサーキット走行まで多様なライディングを楽しめるスーパーモトモデルだ。

両モデルには、電子制御システム「S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)」を搭載する。グラベル(G)モードを含むSTCS(スズキトラクションコントロールシステム)、SDMS(スズキドライブモードセレクター)、解除モード付きABSを採用し、ライダーのスキルや路面コンディションに応じた多様なライディングが可能だ。

ABSの解除範囲はモデルによって異なり、DR-Z4Sはフロント・リヤまたはリヤのみ解除可能、DR-Z4SMはリヤのみ解除可能となっている。

スタイリングはアグレッシブなデザインを採用し、LED灯火類やLCDメーターを備えた先進的な外観としている。

スズキ DR-Z4S(ソリッドブラック)スズキ DR-Z4S(ソリッドブラック)スズキ DR-Z4SM(ソリッドアイアングレー)スズキ DR-Z4SM(ソリッドアイアングレー)

今回の主な変更点はカラーリングの変更とE10ガソリンへの対応だ。E10ガソリンとは、バイオエタノールを10%混合したガソリンのこと。スズキは、日本自動車工業会(JAMA)が取り組む来年度の重点テーマ「7つの課題」のひとつである「マルチパスウェイの社会実装」への取り組みを、車両側の対応を通じて実施するとしている。

DR-Z4Sの新色は「チャンピオンイエローNo.2/ソリッドスペシャルホワイトNo.2(C1C)」と「ソリッドブラック(019)」の2色。DR-Z4SMの新色は「スカイグレー(Q1T)」と「ソリッドアイアングレー(YUD)」の2色となる。

《レスポンス編集部》

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