ホンダは、2026年10月23日から25日(現地時間)に米国テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるFIAフォーミュラ・ワン世界選手権(F1)アメリカグランプリで、F1通算500戦の節目を迎える。
ホンダは、Aston Martin Aramco Formula OneチームのF1マシン「AMR26」に「Honda500記念ロゴ」を施して出走するほか、記念グッズの販売などを行う。
また、2026年シーズンから、ホンダはAMAF1へF1パワーユニット「RA626H」を供給し、ワークスパートナーとして参戦している。アメリカグランプリでは、AMR26の車体に加え、ホンダ・レーシング(HRC)のレースエンジニアが着用する特別ユニフォームにも同ロゴを掲出する。
さらに、500戦の歴史を振り返る特設ウェブページと記念動画を公開する。記念グッズとしては、Honda500記念ロゴ入りのタンブラーやキーホルダーなどを国内で販売する。加えて、HRCエンジニアが着用するものと同デザインの「ミズノ製 500戦記念レプリカユニフォーム」も販売する。
HRCの渡辺康治社長は、1964年の初参戦からの挑戦と歓喜の積み重ねに触れ、ファンやパートナー、ドライバーへの感謝を述べたうえで、今後もF1への挑戦を続ける考えを示した。




