ヤマハ発動機、「グッドデザイン賞」43年連続受賞 今年は『YZF-R7』とポータブル操船機で

ヤマハ YZF-R7 ABS
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ヤマハ発動機は、スーパースポーツモデル『YZF-R7』とポータブル操船機「ヘルムマスターEX ワイヤレスステーション」が、日本デザイン振興会主催の「2026年度グッドデザイン賞」を受賞したと発表した。同社のグッドデザイン賞受賞は1984年以来、43年連続となる。

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◆スーパースポーツ「YZF-R7」

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YZF-R7は、優れたコントロール性と軽量・スリムな車体を追求したミドルクラスのスーパースポーツモデルだ。ライダーと車両の一体感を高める設計により、ワインディングでの自在なコーナリング性能を実現している。

先進的な電子制御技術による走行支援と扱いやすさを備え、初心者からベテランまで幅広いライダーに操る歓びと成長する楽しさを提供する。

◆ポータブル操船機「ヘルムマスターEX ワイヤレスステーション」

ヘルムマスターEX ワイヤレスステーションヘルムマスターEX ワイヤレスステーション

ヘルムマスターEX ワイヤレスステーションは、船外機やスラスターなどの操船機能を手のひらサイズに集約した、持ち運び可能なポータブルワイヤレス操船席だ。

船内を自由に移動しながら操船できる高い機動性を持ち、落水検知をはじめとする安全機能も備える。多機能性と優れた操作性により、熟練者から初心者まで幅広いユーザーの操船をサポートする。

《レスポンス編集部》

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