矢崎総業は、白ナンバーの社用車や業務車両を保有する法人向け車両管理サービス「TRUE SAFE Fleet」を、日本国内で提供開始した。
■義務化が進む安全運転管理、管理者の負担が課題に
2022年4月から、安全運転管理者による運転前後の酒気帯び確認と記録保存が義務化された。さらに2023年12月からはアルコール検知器を用いた確認も義務化されるなど、安全運転管理者に求められる業務は拡大している。
特に多数の車両や複数拠点を管理する企業では、管理業務が多岐にわたり、安全運転管理者の負担が大きな課題となっている。




