Leopard Imaging(レオパードイメージング)社が、GMSL2対応 車載用 非冷却式サーマルカメラモジュールの「LI-DragonFire-VGA-GM2B」を発表した。
可視光カメラは霧・煙・降雨・粉塵といった環境下で視認性が大きく低下し、前方状況の把握が困難になるという課題がある。
レオパードイメージング社が開発した「LI-DragonFire-VGA-GM2B」は、熱源を検知する非冷却式サーマルセンサーを採用することで、こうした悪条件下でも影響をほとんど受けずに前方の状況や熱源を認識できる。


