9日の日経平均株価は前日比126円55銭安の6万5142円78銭と続落。反発して始まったが、後場入り後失速。円相場と金利の方向性が見えない中、見送りムードが強まった。
8日のニューヨークダウは628ドル安の5万2786ドルと続落。中東情勢の悪化を受けた米原油先物相場の上昇が相場の重しとなった。ただ、AI、半導体関連株の一角は堅調。ハイテク株主体の米ナスダック市場は続落。電気自動車(EV)のテスラは3.98%高。
外国為替市場で円相場は1ドル=153円台半ばで推移。前半へ急騰。自動車株は総じて堅調な動きとなった。


