サイバーコアは、日野自動車と共同で「AI搭載型乗合バス 車内事故防止システム」を開発したと発表した。本システムは、公益社団法人日本バス協会が実施する実証実験に採用され、2026年9月から12月にかけて首都圏・東海・関西エリアの大手バス事業者6社の路線バスに搭載され、効果検証が行われる。■開発の背景路線バスでは、発車時や減速時の揺れによって、つり革や手すりに掴まっていない乗客が転倒・負傷する事故が多く発生している。