AI・DXソリューションを手がけるHOUSEIは、2026年9月8日(火)から11日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催される物流分野の展示会「国際物流総合展2026」に出展する。
ブース番号は西4ホール C15。展示製品は、次世代4方向シャトル「OmniXuttle(オムニシャトル)」と、倉庫管理ソリューション「LOGIFLUX WMS(ロジフラックス WMS)」の2製品だ。開催時間は10時から17時で、事前登録をすると通常3000円の入場料が無料になる。
■ブースの見どころ
今回のブースでは、縦横自在に走行する4方向パレットシャトル「OmniXuttle」と「LOGIFLUX WMS」を組み合わせた次世代物流ソリューションを紹介する。
ブース内には垂直搬送機を設置し、OmniXuttleとの連携による実際の搬送フローをデモンストレーション形式で公開する。来場者は実機の動きを通じて、物流現場における自動化設備の運用イメージを確認できる。
ハードウェアによる自動化とソフトウェアによる運用最適化を組み合わせることで、人手不足への対応、保管効率の向上、作業負荷の軽減など、物流現場が抱える課題の解決に貢献するとしている。また、当日はHOUSEIの物流DX分野における新たな取り組みについても説明が行われる予定だ。
■OmniXuttleとは
「OmniXuttle」は、物流現場の自動化製品・サービスを提供するソリューションだ。物流DXを加速させるパートナーシップを強化し、日本市場向けの製品開発・導入支援に加え、プロジェクトマネジメントやコンサルティングを含むトータルソリューションを展開している。
■LOGIFLUX WMSとは
「LOGIFLUX WMS」は、世界25か国以上で展開されるWMS(倉庫管理システム)ソリューションだ。入庫・出庫・在庫管理から、クロスドック管理・バース管理・作業タスク管理・KPI可視化まで倉庫業務を統合管理するパッケージ型WMSであり、物流現場のDXを支援する包括的ソリューションと位置づけられている。
HOUSEIは「メディア向け事業・プロフェッショナルサービス事業・プロダクト事業・物流DX事業」を柱に、日本のAX(AIトランスフォーメーション)化を推進している。また、オープンイノベーションにも取り組んでおり、共同開発・販売代理店を含むパートナーを募集している。



