KTMジャパンは、正規ディーラー「KTM大阪中央」が9月17日にグランドオープンすると発表した。
運営するのはゲンズ。同社は1926年に山口輪業社として大阪市で創業し、太平洋戦争後に東大阪へ移転。現在は東大阪市内で3店舗のモーターサイクルショップを展開する、二輪業界で約100年の歴史を持つ企業だ。
KTM大阪中央は9月17日にグランドオープンする。所在地は大阪府東大阪市長栄寺6-1で、JR河内永和駅・近鉄奈良線河内永和駅から徒歩約1~5分の好立地。東大阪荒本ICからは約16分(4.1km)とバイクやクルマでのアクセスも良好だ。
ショールームでは『790 DUKE』など話題のニューモデルを多数展示する予定。スクーターからビッグバイクまで新車・中古車を幅広く扱ってきた経験と、ロードレース・オフロードレースへの参加経験を持つスタッフが、販売からメンテナンスまでサポートする体制を整える。
KTM 790 DUKEグランドオープニングセールとして、購入モデルに応じて税込最大10万円分のPOWERWEARをプレゼントするキャンペーンを実施予定。また、オープン直後の最初の週末となる9月19日・20日には、来店客に限定数のレッドブルを1本プレゼントする企画も予定している。
山口社長は「30年以上のホンダディーラーの経験を礎に、国産や海外ブランドの取り扱いを拡張してきた。オーストリアのKTMブランドは非常に個性的な車種と幅広いラインナップを持ち、国産とは異なる魅力にあふれている。アフターメンテナンスに力を入れ、充実した車両保証を付けて、お客様に安心して利用いただける体制を整えていく」とコメントした。
KTM大阪中央 代表取締役 社長 山口昌彦氏
KTMジャパンのジェネラルマネージャー、ケビン・シュトラスマイヤー氏は「KTM大阪中央のオープンは、関西エリアにおけるKTMディーラーネットワーク強化に向けた重要な一歩。株式会社ゲンズは創業から約100年の歴史と高い専門性を有しており、両社が協力して販売・アフターサービス・技術サポートをより充実した形で提供していく」と述べた。







