システムおよびソフトウェアの開発・支援を手掛ける大阪エヌデーエスは、7月23日(木)~24日(金)にグランフロント大阪(大阪市北区)で開催される「EdgeTech+ West 2026」に、自動車や産業機器向け開発を支援する製品およびサービスを出展する。
「EdgeTech+」は、横浜と大阪で毎年開催されている日本最大級の組み込み・エッジテクノロジー総合展示会だ。組み込み技術は、AI(人工知能)やIoT(モノとモノがインターネットでつながる技術)、エッジコンピューティングの進展に伴い、その役割を大きく変化させている。
会場には自動車、製造、モバイル、医療、通信、ネットワーク家電など幅広い分野の研究・開発・設計者が来場する予定で、「EdgeTech+ West 2026」では展示に加え、有識者による講演も多数予定されており、6000人以上の来場が見込まれている。
■日本の組み込みシステム市場は急成長
リサーチ・ネスター社の調査によると、日本の組み込みシステム市場規模は2025年に58億米ドルと推定されており、2035年末には122億ドルを超えると予想されている。2026年~2035年の予測期間中は年平均成長率(CAGR)7.8%での成長が見込まれ、2026年には62億米ドルに達するとされている。
大阪エヌデーエスは、社会インフラや産業を支える組み込み開発技術の重要性を踏まえ、コンサルティングから設計・開発・運用・保守まで一貫したサービスを提供している。



