愛知県は6月17~19日、愛知県常滑市のアイチ スカイ エクスポ(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に、県内自動車サプライヤー7社とともに愛知県ブースを出展する。
同県は県内中小・中堅自動車サプライヤーの経営基盤・競争力強化を目的に、展示会を活用した販路拡大支援を実施しており、今回の合同出展もその一環だ。
出展場所は展示ホールE、小間番号276。
■出展7社と展示テーマ
株式会社浅井鋳造所(一宮市):鋳物のリバース エンジニアリングと3Dデータ活用
株式会社旭工業所(刈谷市):アルミダイキャスト精密切削技術×誰でも簡単!長さ比較測定器
株式会社スペクティ(名古屋市昭和区):AIで実現するサプライチェーンリスクの可視化
株式会社動研(新城市):自動車窓ガラスのプラスチック化による軽量化
株式会社東郷製作所(愛知郡東郷町):鉄・樹脂・銅製品など多種多様な「繋ぐ」製品の提供
株式会社巴製作所(丹羽郡大口町):切削部品の鍛造化による高強度・軽量化・生産効率向上を通じた次世代モビリティへの貢献
株式会社日本高熱工業社(名古屋市西区):次世代オール電化アルミ溶解炉「IRM-200」
各社の展示に加え、愛知県による自動車産業支援の取り組みも紹介される。
「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」は公益社団法人自動車技術会が主催し、出展社数541社、来場登録者数3万人を見込む。自動車・部品・車体メーカーの技術者や研究者、大学・専門学校・工業高校の教職員・学生など幅広い来場者を対象としている。



