CAE・MBDを用いた数値解析で課題解決を支援、ニュートンワークスが展示へ…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA

ニュートンワークスのブース
  • ニュートンワークスのブース
  • 考えるCAE(イメージ)

ニュートンワークスは、6月17日から19日まで、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される国内最大級のモビリティ向け技術展示会「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」に出展する。

【画像全2枚】

同社によると、国内外から490社以上が集まる展示会で、自動車業界を含む企業の技術課題に対し、CAE・MBDを用いた数値解析で解決を支援するという。

展示では、生成AI×対話で創る1D-CAEモデルや、パワーバランス全体最適化、電動デバイスの発熱・冷却性能予測、eAxleの振動設計シミュレーションなどを掲げる。

出展ブースは小間番号 No.52。同社は、CAEを事業の核に据え、FEM解析から1D-CAEまで開発の全フェーズを支えるとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

教えて!はじめてEV

特集