豊田合成のエシカルブランド「Re-S(リーズ)」は、帝人フロンティアが新たに立ち上げたアウトドアブランド「MEFNEG(メフネグ)」と共同で、エアバッグ生地の端材などを活用したアウトドア用バッグを企画した。
MEFNEGは、快適性・耐久性・環境配慮設計をコンセプトとするブランドで、エアバッグ生地の調達先の1社でもある帝人フロンティアが2025年に立ち上げた。こうした方向性がRe-Sの理念と合致したことから、今回のコラボレーションが実現した。
製品は、MEFNEGが提供するエアバッグ生地の端材と、豊田合成のグループ会社の芦森工業のシートベルト端材を組み合わせて製作。高い耐久性を特徴とするサコッシュとトートバッグの2種類が用意された。製作にあたっては、岐阜県に拠点を置き衣服の付属パーツ資材の生産などを手がける吉岡株式会社が協力。素材選定や仕様面でも連携し、アップサイクル素材ならではの個性を活かした製品化に取り組んでいる。
MEFNEG×Re-S Mobility Sacocheは1万9000円(税込)、MEFNEG×Re-S Mobility Toteは3万5000円(税込)。
両製品はMEFNEGのオンラインストアで購入できる。






