スバルが2026年3月期営業利益の見通し引き下げ 米寒波やEV需要見直しが影響

スバル・ゲッタウェイ
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スバルは5月11日、2026年3月期の通期連結業績予想を修正したと発表した。営業利益は従来予想の1300億円から400億円へ引き下げ、前期比69.2%減となる見込みだ。

売上収益は4兆8000億円から4兆7800億円へ、親会社の所有者に帰属する当期利益は1250億円から900億円へ、それぞれ下方修正した。純利益は前期比73.4%減となる見通しである。

修正の主な要因として、米国で発生した寒波や、中東情勢の緊迫化に伴う海外向け輸送船舶の運航停滞による販売台数の減少を挙げた。


《高木啓》

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