商用EV導入・運用のワンストップサービスを手がけるeMotion Fleetは、長崎自動車(以下「長崎バス」)が運行するバスに自社開発のエネルギーマネジメントシステム(EMS)を導入し、5月より本格稼働を開始すると発表した。
長崎バスにとって今回が初のEVバス導入となる。導入場所はココウォークバスセンターで、国産メーカーのEVバスおよび充電設備をクラウド上で統合管理する。電力コストの最適化(ピークカット)、現場運用の効率化、脱炭素化の3点を同時に実現することを目指す。
今回導入するEMSには、5つの主要機能が備わっている。


