ZFがバス向け最新技術を発表、予知保全ソフト・380kW電動ドライブ・新型アクスル展示…Bus2Bus2026

ZFの新開発のドライブライン状態監視・予知保全ソフトウェア
  • ZFの新開発のドライブライン状態監視・予知保全ソフトウェア

ZFの商用車ソリューション部門(CVS)は、4月15~16日にベルリンで開催されるバス専門見本市「Bus2Bus2026」に出展し、都市バス・都市間バス・コーチの電動化・安全化・スマート化を支える最新技術を披露している。

ZFは今回の展示会で、新開発のドライブライン状態監視・予知保全ソフトウェアを初めて公開した。

このソフトウェアは、ZFの最新電動モビリティ向けポータルアクスル「AxTrax 2 LF」に対応しており、電動ドライブのデータをフリートや車両メーカー向けに分析する。


《森脇稔》

特集