14日の日経平均株価は前日比1374円62銭高の5万7877円39銭と反発。米国株高を好感し、半導体関連株を中心に主力銘柄への買いが先行した。海外勢の先物買いも加わって、寄付き後じり高展開となり、3月上旬の水準を回復。
13日のニューヨークダウは301ドル高の4万8218ドルと反発。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が水面下で続いているとの期待から、買いが優勢な展開となった。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は、2023年12月中旬以来の2年4カ月ぶりの9日続伸。電気自動車(EV)のテスラは0.99%高。



