三菱自動車の株価が3日続落、5年ぶり社長交代発表も悪地合いで売りが優勢

三菱自動車本社
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21日の日経平均株価は前日比216円46銭安の5万2774円64銭と5日続落。米国株安、国内長期金利の上昇を受け投資家心理が悪化し、幅広い銘柄に売りが先行。ただ、下値では値ごろ感からの買いもみられ、売り一巡後はじり高展開となった。

20日のニューヨークダウは870ドル安の4万8488ドルと大幅続落。デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧の対立の深まりが懸念され、売りが広がった。

ハイテク株主体の米ナスダック市場も大幅続落。電気自動車(EV)のテスラは4.17%安。


《山口邦夫》

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