ジェイテクト、データの見える化技術を紹介へ…IIFES 2025

ジェイテクトのIIFES 2025ブースイメージ
  • ジェイテクトのIIFES 2025ブースイメージ
  • データの見える化でムダ削減の稼働アップNavi
  • TOYOPUC-Nano Safety、耐環境安全リモートI/O

ジェイテクト及びグループ会社のジェイテクトエレクトロニクスは、11月19日から21日まで東京ビッグサイトで開催される「IIFES2025」に共同出展すると発表した。

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ジェイテクトグループは「技術をつなぎ、地球と働くすべての人を笑顔にする」というミッションのもと、2030年に向けたJTEKT Group 2030 Visionを掲げている。このビジョンでは、モノづくりとモノづくり設備を通じてモビリティ社会の未来を創るソリューションプロバイダーを目指しており、高付加価値化と新領域での成長を追求している。

本展示会にて両社は一体となって「より安全に、より永く、より効率的に」をコンセプトに、新たな制御機器と実践的なソリューションを提案する予定だ。

主な出展内容は、汎用性の高い制御機器である「TOYOPUC-Nano 10GX」、互換性を持つ「JX-BASICシリーズ」コントローラ、プログラマブルカムの継続供給品「JX-CAM」、及びEtherCAT対応のサーボシステム「SJ-Etherシリーズ」などである。

安全制御システムでは、「TOYOPUC-Nano Safety」や耐環境安全リモートI/Oを展示し、省配線化を実現。また、データの見える化によるムダ削減を目的とした「稼働アップNavi」や「e作業ガイド」を通じて生産効率の向上を支援する。

出展場所は第1展示館1C32で、会期は11月19日から21日、開催時間は10時から17時まで。会場は東京都江東区有明の東京ビッグサイト東ホールだ。

《森脇稔》

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