自動車用ランプ大手の小糸製作所は29日、中国における生産体制を見直すと発表した。中国市場では、現地のEVメーカーが急速に台頭するなど市場が大きく変化している。これに伴い、同社の主要顧客である日系自動車メーカーの販売は急減速し、回復の見通しが立たない状況にあるという。同社は中国で広州小糸車灯、湖北小糸車灯、福州小糸車灯の3社を展開してきたが、受注の減少により3社全体の稼働率は約5割まで大幅に低下していた。この状況を受け、同社は2024年4月に福州小糸の解散・清算を決定している。
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