テラモーターズと東京センチュリー、EV充電インフラ事業で業務提携

「テラチャージ」によって、EVがもっと身近になる環境づくりをめざす
  • 「テラチャージ」によって、EVがもっと身近になる環境づくりをめざす
  • 「東京センチュリー」とEV充電インフラ「テラチャージ」が業務提携

テラモーターズ東京センチュリーは6日、業務提携契約を締結したと発表した。東京センチュリーは2023年7月からテラモーターズに出資していたが、協業を推進する。

テラモーターズは、初期費用・ランニングコスト無料のEV充電インフラサービス「テラチャージ」を提供しており、サービス受注数において国内トップクラスの実績だ。いっぽう東京センチュリーは、国内2万社以上の顧客を持ち、金融・サービスソリューションを提供している。

両社は、民間企業向けEV充電インフラの普及・拡大に加えて、自治体向けビジネスにそれぞれ注力している。今後は、互いのサービス機能を掛け合わせることで、ソリューションの品質向上を図り、クリーンエネルギーの普及など脱炭素社会の実現に貢献する。


《レスポンス編集部》

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