スバルの脱炭素化取り組みを金融面で支援---みずほ銀行

スバルのEV、ソルテラ
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みずほ銀行は12月27日、SUBARU(スバル)に対してシンジケーション方式による「みずほエコファイナンス」のアレンジャーに就任し、コミットメントライン契約を締結したと発表した。賛同する参加金融機関とともにSUBARUの気候変動への取り組みをファイナンス面から支援する。

「みずほエコファイナンス」は、脱グローバルに信頼性の高い環境認定や評価を組み入れたみずほリサーチ&テクノロジーズが開発した環境評価モデルを用いて取り組みや指数をスコアリングし、一定のスコア以上を満たした顧客に対し融資する環境評価融資商品。 炭素社会への移行に向けて顧客のCO2削減の取り組みを促進していくのが目的。

みずほ銀行は、スバルがサプライチェーン全体での年度毎のCO2排出量を開示していることや、2050年度に「カーボン・ニュートラルを目指す」長期目標を設定していることなど、評価モデルに使用している指標で高い水準で満たしていることを評価した。

《レスポンス編集部》

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