自動車メーカー経営トップが講師となる「大学キャンパス出張授業」を再開

日本自動車工業会は10月11日、大学と連携して会員の自動車メーカー各社の経営トップが講師となって若い世代にクルマ、バイク、ものづくりの魅力を直接語りかける「大学キャンパス出張授業2021」を実施すると発表した。

大学キャンパス出張授業は2013年度から毎年実施してきたが、昨年はコロナ禍によって中止した。今回はウェブを活用したオンライン授業とするなど、感染予防策を実施した上で開催する。

今回はホンダの三部敏宏社長やヤマハ発動機の三菱自動車の加藤隆雄社長、日高祥博社長(高ははしご高)といったトップも講師を務める。

授業は各自動車メーカーの取り組み方針や将来展望、車両開発・先端技術の紹介など、幅広いテーマとなる。自工会では授業をきっかけに、クルマやバイク、ものづくりへの関心を持ってもらえることを期待している。

13日のUDトラックス/上智大学から順次開催する。

《レスポンス編集部》

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