鈴鹿サーキット/ツインリンクもてぎ、企業の事業・福利厚生で活用…視察ツアー募集

モビリティランドは、鈴鹿サーキットおよびツインリンクもてぎで、企業向けの「特別体験付きレース視察ツアー」を実施。先着5社(各社2名まで)限定で参加企業の募集を開始した。

鈴鹿サーキットは「全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦」が開催される10月31日に、ツインリンクもてぎは「SUPER GT 第7戦」が開催される11月6日に、視察ツアーを開催する。

モビリティランドは、鈴鹿サーキット・ツインリンクもてぎにて、レーシングコース、遊園地、ホテル、レストラン、キャンプ場、交通教育施設を有する総合アミューズメント施設を運営している。今回の視察ツアーでは、モビリティランドが企業向けに提供する様々なサービスを紹介し、福利厚生サービスや、ビジネスメリット拡大として活用してもらうことが狙いだ。

レーシングコースでは、どのような場所で、どのようなアクティビティを実施できるか、また企業ブランドイメージの向上や、商品の販売促進としての活用方法を紹介する。その他、高速同乗走行、レーススタート前の関係者専用エリアへの入場、レーシングコース間近での見学など、モータースポーツの迫力を体感してもらう。さらに式典会場や会議・研修施設にも活用できるホスピタリティ空間を紹介。実際に提供される食事も体験してもらう。

アミューズメントエリアでは、子ども自らの力で、さらには家族と一緒に楽しみながら「何か」を「学び」、そして「できた!」という達成感を味わえるアトラクションや、キャンプ・グランピング施設などを紹介。ファミリー向け商材等のプロモーション展開や、福利厚生サービスとしての活用について紹介する。

《纐纈敏也@DAYS》

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