輸入車販売、18.5%増の13万3988台で2年ぶりのプラス 2021年度上半期

日本自動車輸入組合は10月6日、2021年度上半期(4~9月)の輸入車新規登録台数(外国車メーカー)を発表。前年同期比18.5%増の13万3988台で2年ぶりのプラスとなった。

ブランド別では、メルセデスベンツが同20.4%減ながら2万5274台を販売し、6年連続トップ。フォルクスワーゲンは同30.2%減の1万6414台で2年連続のマイナスとなったが、2年ぶりの2位浮上。3位BMWは同34.5%減の1万5812台で6年連続のマイナスとなった。

そのほか、5年以上、前年超えを続けていたボルボやプジョー、ジープを含むトップ10全ブランドがマイナスとなった。

2021年度上半期 輸入車販売台数ランキング

1位[1位]:メルセデスベンツ 2万6766台(5.9%増・2年ぶり増)
2位[2位]:フォルクスワーゲン 2万0108台(22.5%増・3年ぶり増)
3位[3位]:BMW 1万8054台(14.2%増・7年ぶり増)
4位[4位]:アウディ 1万2359台(25.1%増・6年ぶり増)
5位[5位]:BMW MINI 8286台(12.4%減・2年連続減)
6位[6位]:ボルボ 7960台(18.2%増・2年ぶり増)
7位[7位]:ジープ 7130台(14.5%増・2年ぶり増)
8位[8位]:プジョー 5788台(46.0%増・2年ぶり増)
9位[10位]:ルノー 4103台(46.1%増・4年ぶり増)
10位[11位]:フィアット 3692台(44.2%増・2年ぶり増)

[]内は前年順位、()内は前年比。

なお、日本メーカー車の輸入車新規登録台数は同60.3%増の3万7056台で3年ぶりのプラス。これを合わせた合計では、同25.6%増の17万1044台で3年ぶりのプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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