マツダ、半導体不足で防府第1工場の操業を停止 7月5日から16日まで

マツダは、半導体などの部品供給不足により、7月5日から16日までの10日間(土日を除く)、防府第1工場(山口県防府市)の操業を休止すると発表した。

防府第1工場では『マツダ3』、『CX-3』、『CX-5』などを生産している。

グローバルな半導体不足により、ダイハツも7月12日および19日の2日間、滋賀(竜王)第2工場を稼働休止とするなど、国内自動車生産への影響が続いている。

《纐纈敏也@DAYS》

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