簡単設定、車載器を使ったテレマティクス自動車保険 あいおいニッセイ同和損保が販売

あいおいニッセイ同和損害は9月3日、米国のキャンブリッジモービルテレマティクス(CMT)製の車載器を活用したテレマティクス自動車保険「タフ・見守るクルマの保険プラスS」を10月から販売開始すると発表した。

CMTは、世界各国の大手保険会社と連携してテレマティクスサービスを提供しており、同社製の簡易車載器は電池内蔵で電源コードが不要なため簡単に設置できる。

今回、CMT製の簡易車載器とスマートフォンアプリを活用し、月額100円の特約保険料で最大8%の保険料割引(継続契約へ適用)と、テレマティクスサービスを提供する「タフ・見守るクルマの保険プラスS」を開発した。より多くのユーザーにテレマティクス自動車保険・サービスを提供するのが目的。

車載器は顧客のスマートフォンと接続して走行データを取得するが、BluetoothとGPSをオンにするだけで自動的に接続が完了する。

「タフ・見守るクルマの保険プラスS」加入者は「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」と同様、次回保険契約を継続する際、前契約の安全運転スコアに応じた保険料割引が適用される。運転特性計測期間中の累計スコアベースで「80点以上」「60~79点」「59点以下」の3段階で評価され、最良の「80 点以上」の場合は 8%の割引が適用される。

《レスポンス編集部》

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