スマートドライブ、リロクラブと業務提携…福利厚生アウトソーシングサービス最大手

スマートドライブは9月1日、福利厚生アウトソーシングサービス最大手のリロクラブと業務提携したことを発表した。

今回の提携は、リロクラブの福利厚生サービスを利用する企業や会員の抱える移動に関するさまざまな課題を、スマートドライブの提供するサービスを通して解決を目指していくものだ。

スマートドライブは2013年の創業以来、移動体の走行データを活用したさまざまなモビリティサービスを提供。法人向けに、車両管理サービス「スマートドライブフリート」や安全運転することでポイントが付与されクーポンと交換できるサービス「スマートドライブカーズ」、スコアリングした走行データを用いた個人向けの家族見守りサービス「スマートドライブファミリーズ」を展開している。

リロクラブは、1993年に「福利厚生倶楽部」のサービスを開始して以来、企業の規模にかかわらず、コストパフォーマンスの高い様々なサービスを業界最多の1万2600社、会員数735万人へ提供し、高い従業員満足度を得ている福利厚生サービスのトップブランドだ。

今回の提携では、福利厚生倶楽部を利用する企業でのスマートドライブ カーズの安全運転に対するポイント付与機能を利用した従業員満足度向上を目指す取り組みの実施や、シニア向け生活支援サービスの中にスマートドライブ ファミリーズを組み込むことなどを検討していく。また、リロクラブ各種サービスを利用する企業の移動に関わる課題の解決を目指し、「モビリティ データプラットフォーム」などを活用して分析・解析するソリューションの提供なども想定。将来的には、リロクラブが展開しているポイントサービスとの連携や、移動データや施設の利用状況やポイント利用データをかけ合わせた新しいサービスの共同開発も視野に協業していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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