ベントレー『マリナー・バカラル』、デジタルプレスカンファレンスで発表へ

ベントレーは3月2日、ジュネーブモーターショー2020の中止に伴い、『マリナー・バカラル』(Bentley Mulliner Bacalar)を3月3日(日本時間3月3日夜)、英国本社で開催するデジタルプレスカンファレンスで初公開すると発表した。

同車は、ベントレーのコーチビルド部門のマリナーが、精巧にハンドビルドを行い、未来のコーチビルディングのあり方を示す1台となる。ベントレーによると、グランドツーリングの醍醐味を余すところなく表現するという。

また、環境に配慮した方法で採取されたサスティナブルな素材と、美しく力感あふれるデザインを融合させる。ベントレー創立100周年に発表されたコンセプトカー、『EXP 100 GT』にインスパイアされた優美なデザインを採用するという。

マリナー・バカラルは1930年以降、2車種目の2シーターベントレーになる。美しいステッチを施した2席のフロントシートの後方には、ラゲッジスペースが設けられる。そこに収まる特別製作のトラベルケースセットには、インテリアの素材とマッチする仕上げが施される予定だ。

なおベントレーは、マリナー・バカラルのティザーイメージを公開している。

《森脇稔》

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