トーヨータイヤ本社、「服装の自由化」をスタート[写真追加]

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TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は、本社で勤務する役員・従業員約300名を対象に、3月2日より「服装の自由化」を開始した。

トーヨータイヤは、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の趣旨に賛同し、2030年におけるTOYO TIREグループのありたい姿を「TOYO TIREのSDGs」として掲げ、策定した14のゴール(2030年の目標)を2019年3月に公表。今回の服装自由化は、そのうち、「従業員が安心して挑戦し続けることができる労働環境を提供することで、多様な人々が対等に働く機会を得て、活躍できる社会づくりに貢献する。」という目標にリンクさせた施策の一つとしても位置づけている。

なお、今回の服装自由化は、災害発生時の防災的観点から、動きやすい服装である必要性を概念としてカバー。また、相手や仕事に応じて自律的に服装を選び、清潔感を保つように努めていく。そのほか、イベント(会議、式典等)時には、主催者がその趣旨にふさわしいと考えるドレスコードを設定できるものとして運用していく。

同社では、これまでの慣習的なルールは廃し、個人の趣向や考えに則ったものを主体としていく「服装の自由化」を他拠点でも体制を整え次第、同様に進めていく予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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