メルセデスベンツ Eクラス、SUVの「オールテレーン」にも改良新型…ティザーイメージ

現行メルセデスベンツ Eクラス・オールテレーン(参考画像)
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メルセデスベンツは3月1日、改良新型『Eクラス オールテレーン』(Mercedes-Benz E-Class All-Terrain)のティザーイメージを、ツイッターで公開した。

同車は、『Eクラス ステーションワゴン』から派生したクロスオーバー車だ。全高は、Eクラス ステーションワゴンに対して、29mm高い。エアサスペンションは3段階に高さ調整が可能で、最低地上高は156mmへ引き上げられた。

外観は、シルバークロームのアンダーガードが特長の専用前後バンパーを採用した。ブラック仕上げのフェンダーエクステンションも、クロスオーバー車の性格を鮮明にする装備だ。足元は19インチまたは20インチの専用アルミホイールで引き締められた。フロントグリルも専用デザインになる。

室内は、「アバンギャルド」仕様がベースだ。アルミカーボン調のトリムパネルは専用で、フロアマットとステンレス製ペダルには、オールテレーンのロゴが配される。

メルセデスベンツは、このEクラス オールテレーンの改良新型のティザーイメージを公開した。3月3日にデビューする予定の改良新型『Eクラス』に準じ、2016年秋の発表から3年以上を経て、内外装のリニューアルが行われると見られる。
《森脇稔》

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