アイシン精機、中国市場でのAT販売不振などで減収減益 2019年4-12月期決算

アイシン精機は1月31日、2019年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表。中国でのAT販売不振による減収などにより、減収減益となった。

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アイシン精機は1月31日、2019年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表。中国でのAT販売不振による減収などにより、減収減益となった。

売上収益は中国市場を中心としたAT販売台数の減少等により、前年同期比4.7%減の2兆8718億円となった。営業利益は、減収や先行投資にかかる償却費の増加などにより、同52.2%減の772億円。税引前利益は同50.9%減の858億円、純利益は同43.9%減の466億円だった。

今期の業績見通しについては、売上高3兆8400億円(前期比5.0%減)、営業利益750億円(同63.5%減)、税引前利益780億円(同64.1%減)、当期利益400億円(同63.7%減)とした前回予測を据え置いた。
《纐纈敏也@DAYS》

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