マツダの総生産台数、6.8%減の148万7917台で2年連続マイナス 2019年

マツダ3 生産ライン(防府工場)
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マツダは1月30日、2019年暦年(1~12月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は前年比6.8%減の148万7917台となり、2年連続で前年実績を下回った。

国内生産は『CX-5』の増加などで同1.4%増の101万0275台で2年連続のプラス。しかし海外生産は『マツダ3』の減少などにより、同20.5%減の47万7642台で2年連続のマイナスとなった。

国内販売は同7.8%減の20万3576台で3年ぶりのマイナス。『マツダ2』や『CX-5』の販売が伸び悩んだ。登録車は同6.7%減の16万6659台で3年ぶりのマイナス、シェアは0.2ポイントダウンの5.1%。軽自動車は同12.2%減の3万6917台で3年ぶりのマイナス、シェアは0.1ポイントダウンの1.9%となった。

輸出は北米や欧州向けなどが増加し、同2.4%増の84万9844台。2年連続のプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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