ミシュラン、低燃費タイヤ「エナジー セイバー4」発売へ ウェットブレーキ性能と快適性を両立

ミシュラン エナジー セイバー4
  • ミシュラン エナジー セイバー4
  • 新縦溝構造
  • 新開発コンパウンド
  • 新品時のウェットブレーキング性能5.5%向上
  • パターンノイズ5%向上/ロードノイズ9%向上

日本ミシュランタイヤは、低燃費タイヤ「ミシュランエナジー」シリーズの新製品として、ウェットブレーキング性能と快適性を向上させた「ミシュラン エナジー セイバー4」を2020年2月1日より発売する。

ミシュランエナジーシリーズは、1993年の低燃費タイヤ「グリーンタイヤ」の発売以来、消費者ニーズに対応しながら進化し続けてきた。新製品は「エナジー セイバー+」の後継製品となる。

新製品は、縦溝幅の最適化した新縦溝構造によりパターンノイズを低減したほか、新たなアンダートレッドラバーを採用することでロードノイズ低減と低転がり抵抗を両立。新配合コンパウンドにより、低燃費性能とウェットブレーキング性能の両立を高次元のバランスで実現させた。この結果、従来品と比較し雨天時のブレーキ性能は5.5%向上、ラベリング制度では転がり抵抗性能:AA~A、ウェットグリップ性能:b~cを実現している。

サイズは13インチから16インチの計23サイズ、価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

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