マツダは、東京本社が現在入居している「日比谷U-1ビル」を含む街区一帯の再開発に伴い、東京本社を「霞が関ビルディング」25階に移転し、12月2日より新本社での業務を開始すると発表した。
アルピナの日本総代理店、ニコルオートモビルズ(以下ニコル)は東京モーターショー2019に17回目の出展を果たし、今回はワールドプレミアの『B3リムジーネ』をはじめ、ジャパンプレミアの『XD4』など合計4台を展示した。
フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は10月30日、2019年第3四半期(7~9月)の決算を発表した。
川崎重工業は、子会社のカワサキモータースジャパンが手がける、日本国内での小型空冷4サイクルと2サイクル汎用エンジンの販売事業を、2020年2月1日付で、三菱重工業グループの三菱重工メイキエンジン(MHIM)に事業譲渡することで合意したと発表した。
日野自動車は10月30日、2019年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。インドネシアを主とした海外販売減および環境面の悪化により3年ぶりの減益となった。
◆2種類のPHVをラインナップ
◆フルデジタルコックピットを採用
◆210km/hを上限に部分自動運転が可能
◆1960年代のデトマソP70に敬意
◆アポロの新型ハイパーカーとカーボン製モノコックを共用
◆フォードGTのエンジン開発会社と技術協力
◆トランスミッションは6速MTのみ
ヤマハ発動機がバイクの自動運転化や、電動化と並んで力を入れているのが、独自の構造を持つ前2輪の3輪バイク「LMW(リーニング・マルチ・ホイール)」だ。「東京モーターショー2019」で世界初公開となったのは新型『トリシティ300』。
日野自動車は10月30日、2019年度上半期(4~9月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。グローバル販売台数は前年同期比6.2%減の9万3831台となった。
メルセデス・ベンツ日本は現在開催中の東京モーターショー2019にアジア初公開のスマートのEVモデル、スマート『EQフォーツー』を参考出品している。