トーヨータイヤ(Toyo Tires)の米国部門は、米国ラスベガスで11月に開催されるSEMAショー2019において、三菱『ランサーエボリューション』(Mitsubishi Lancer Evolution)のカスタマイズカーを初公開すると発表した。
フォードモーター(Ford Motor)は、フォード『マスタング』にインスパイアされた新型EVを、11月17日に初公開すると発表した。
国産車を網羅した年鑑本の『自動車ガイドブック』は各車種をスペック付、オールカラーで紹介している。書店や通販のほか、モーターショー会場で購入できる。通巻66号の特集は「世界に誇るニッポンのものづくり『クルマに関わる仕事のすべて』」だ。
マツダは10月30日、2019年度上半期(4~9月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は、前年同期比4.2%減の72万5286台で、2年連続のマイナスとなった。
ホンダは10月30日、2019年度上半期(4~9月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産は前年同期比1.0%増の262万0683台と8年連続のプラス。7年連続で年度上半期の生産台数記録を更新した。
スズキは10月23日、東京モーターショー2019にて新開発の油冷エンジンを搭載したロードスポーツバイク『ジクサーSF250』と『ジクサー250』を日本で初公開した。
トヨタ自動車は10月30日、2019年度上半期(4~9月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界販売台数は同3.2%増の495万0808台で8年連続プラスとなった。
ダイハツ工業は、インドネシアで生産するトヨタ『タウンエース』と『ライトエース』のエンジンに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2018年4月4日~2019年4月23日に製造された1万6471台。
日野自動車は10月30日、アジアを中心に海外での販売が想定を下回っていることや、新興国通貨が円高で推移していることを受けて、2019年度の収益見通しを下方修正した。本業の儲けを表す営業利益は当初の前年度比3.8%の増益予想から、一転して21.6%の減益となる見通し。
ZFは10月28日、米国アトランタで開幕した北米商用車ショー2019において、中型商用車向け新開発8速AT、「ZF パワーライン」を発表した。2021年初頭から、自動車メーカーに納入を開始する。